今よりもほんの少しだけ・・?!

2016年05月01日

購買力物価平価ッ。


株価が動くときには
一つには為替の影響があります。

為替の先が予測できれば
投資や売買タイミングを決定するとき
有利ですが...(^^♪
予測する方法で為替レート決定理論がひとつ上げられます。

あくまでも理論に基づく予測なので完ぺきではありません。
でも先を読む道しるべになれば覚えておいて損はないと思いますッ<(_ _)>

2種類あります。
短期では相対的・ポートフォリオバランスアプローチ
長期では絶対的・購買力平価説で決まっていきます。

フォリオバランスアプローチとは
2つの国の間で資産供給が相対的に増加した国の通貨は減価するという理論です。

資産供給とは
その国の中央銀行が何らかの金融政策を行って
コントロールする通貨の総量のことです。

日本は今のところ
日銀が量的・質的金融緩和政策を継続しているために
減価方向に入っていますッ。
つまり円安に持ち上げているということになりますッ。


その先の予測方法として
長期では購買力平価説で決まっていきます。

購買力平価とは
http://matsunosuke.jp/purchasing-power-parity/

https://www.rakuten-sec.co.jp/web/market/opinion/fx/h_beginner/0023.html


購買力平価説ですが
こちらは長期的な為替レート決定要因です。

購買力平価説とは
国内インフレ率の上昇
あるいは外国インフレ率の相対的な低下は
自国通貨の減価をもたらすという理論です。


日銀はデフレ脱却に向けて
物価安定の目標として2%の設定と早期実現を
目指すことを提示していますッ。

これは
インフレ率を上昇させることで
為替を円安方向に誘導していると認識できますッ。

皆さんも知っているように
何らかの介入や政策を施しながら
日銀は円安方向に振り向けるように政策を実施してきたと言えます。

量的・質的金融緩和政策を発表したのは2013年4月4日でした。

2013年3月のドル円レートは94円台でしたが
2年後の2015年3月は120円台まで円安が進みましたッ。

もちろん為替が動いたのはこれがすべてではなく
為替レートはその他の要因でも動きます。

相手国の金融政策変更でも変わっていきますし
一時的には全く予測できない要因で動きます。

実際に2016年は108円台まで円高基調になりましたので
これさえ知っておけば確実ということではありませんが
動く方向を予測する点では役に立つでしょうッ。






posted by さくら at 15:38| Comment(0) | 株式市場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月30日

販売士の立場から見る流通販売市場と為替株式市場の共通点@。

さくらですッ<(_ _)>

私たちが物をどこかで買う時には「値段」が必ずついていますねッ。

これは物をおかねの価値に換算しておかねと物を交換すること。
「等価交換」といいます。すなわちお買い物ですよねッ。

他にも
・物と物の交換 (物々交換)
・物と情報の交換(良い情報をくれたからこれあげるよ)
・労働とお金の交換(パート・アルバイト・社員給料をもらう)
・労働と物の交換(今日は〜手伝ってくれたからこれあげる)
・お金と情報の交換(この情報で利益をもたらしてくれたから〜円払うよ)
など
立派なビジネスですッ<(_ _)>



それでは
おかねのお話は別として
私達が普段スーパーやコンビニや量販店で買っている「物」
先ほどの「値段」はどのように決まっているのでしょうか。


私達の手元に「物=商品」がとどく前には
問屋さんや量販店さんなど「商品」を販売しているところがあります。

もちろん最終的に商品を私達消費者に売る
販売店さんの利益や問屋さんの利益を考えると
販売価格も特売やスポットなどで商品の価格もまちまちですッ。

私達は少しでも安い所へ買いに行きますものねッ(^^♪



そこで
商品価格の動き相場を考えてみました。

これは後になって考えてみると
面白い結果で
その後の為替や株のトレードにとって
いかに損失を出さずに資産を増やしていけるかの
大きなヒントになりましたッ。


販売の世界でも相場はありますッ。
いわゆる原価というもので
私達が消費者さんに販売する為に
問屋さんから商品を仕入れる時に
発生する商品の値段ですッ。


一つ一つの「物=商品」には仕入れの値段があり
仕入れの値段は為替や株式と同じで
年間を通して常に一定ではないのです。


変動しているのですッ。


値段は変わらなくても中身の量を調整する
「ネットダウン・ネットアップ」もあります。


たとえば


☆商品の作る際の原料の値段が上下したとき。

☆新しい商品が販売されて今までの商品が型落ちになったとき。

☆商社さんやメーカーさんや問屋さんが在庫をなくしたいとき。

☆メーカーさんや問屋さんが売り上げを確保するとき。

☆商品買い付け時に原価交渉で/あれも買うからこれも○○円にしてよッ♪


など年間を通してメーカーさんや問屋さんが
良心的な値段を出してきてくれます。
またその逆もあります。
仕入れたはいいけど...
売れないッ<(`^´)>
残りそうになったら損切りですッ<(`^´)>
在庫にしてはいけないので少しでもマイナスのリスクを
抑えるのに利益はとらずに売ってしまいますッ。
そして商品を回転させるッ。


ざっくり書いてしまいましたが
このようなとき仕入れ原価の値段が崩れますッ。
基本は安く買って高く売るなので
極端に原価調整が入って安くなったものが狙い目ッ(^^♪)
しかもメーカーブランド品ッ(^^♪

細かいところはまだまだあって
これらだけではないのですが極端な話。


これらの値段の崩れを調整しながら
特売を組んだり売れ筋を組んだり
高粗利商品(利益の取れる商品)を大きく陳列したり
消費者が求めている商品を販売したり
単品訴求で高品質なものを販売したり
店舗全体の利益をマイナスにならないようにコントロールしていくのですッ。


今回はここまで(^^♪
次は商品と値段の関係性ッ。
売りどき買い時ッ。
仕入れるか手放すかッ。


のお話ッ<(_ _)>


ここまでお付き合いありがとうございましたッ
<(_ _)>












posted by さくら at 18:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月20日

あたま混乱ッ(ー_ー)!!

こんばんわッ

さくらですッ<(_ _)>

先ほどまで

このブログをいじって修正していたけど...Σ(゚д゚lll)。

HTMLやらなにやら。。。

ない頭がさらになくなり

あたまが混乱ッ
アタフタ ヘ( ̄□ ̄;)ノ ヽ(; ̄□ ̄)ヘ アタフタ

今日はここまでにしておきますッ<(_ _)>


訪問してくださった皆様に感謝ですッ<(_ _)>
まだ工事は進むッΣ(・ω・ノ)ノ




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posted by さくら at 17:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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